2008年07月11日

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ウェディングドレス(レンタル)・結婚祝い
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2008年07月11日

ブライダル用語集 あ

アートフラワーブーケ
造花で作られたブーケのことです。一般的にブーケは生花を使いますが、アートフラワーブーケは形が崩れにくく、時間がたっても生花のように萎れてこないので、海外挙式やリゾート挙式などには、花持ちの心配がなく便利です。
アーム リングの留め金や指を通す金属の部分で、腕、あるいはシャンクともいい、毎日つけるならある程度厚みのあるものの方が望ましいでしょう。

アームブーケ
花の茎の長さを生かして自然に束ねたブーケのことで、腕に抱えて持つのでこのように呼ばれます。

アクア・イリュージョン
二種類の液体を混ぜることによって起こる科学反応を利用した、幻想的な演出です。透明な液体にもう一つの液体が入った途端、綺麗なブルーになる演出です。

アクアキャンドル
水を入れたガラス器に、キャンドルを浮かべたものです。高砂テーブルやメインキャンドルの周りに飾ったり、ガーデンパーティーにも幅広く用いられています。

アシンメトリー
右袖があって、左袖はないなど、左右対称でなくても全体にバランスがとれている形で、ダイナミックな美しさとソフトな優美さが表現できます。

アスコットタイ
結んだ時にスカーフのように見える、幅の広く長いネクタイのことです。昼間の男性の正装(モーニング、フロックコートなど)などに使われることが多いです。

アッシャー
花婿の付添人(介添え役)。未婚の男性が努めます。人数はブライズメイドと同数にするのが原則です。ゲストの案内、披露宴の盛り上げ役、ベストマンの手助けなどが主な役目です。新郎新婦に続いてブライズメイドと共に会場を退出します。

アテンド
(アテンダー) 一般的には「アテンダー」「介添人」と呼ばれ、挙式中のカップルに付き添って面倒を見てくれる人、またはその仕事のことを言います。
後撮り 結婚式の後改めて、写真などを撮影することを言います。

アトリウム
(アトリウム・ウェディング) ”中庭”という意味の外来語を”アトリウム”と言います。人気急上昇中のウェディングスタイルで、ホテルロビーの様に天井部分が吹き抜けやガラス張りになっているホールで挙式するため、開放感があります。

アメリカンスリーブ
首から袖ぐりの下まで、斜めに大きくカットされたノースリーフ型のデザインです。前から見るとホルターネックに似ていますが、後ろにも前と同様の身頃が付いている点が異なります。名前の由来はアメリカ風の開放的な、雰囲気を感じさせることから命名されました。

アンサンブルドレス
ボレロとドレスなど、組みあわせて着用するひと揃いになっている衣裳のことを言います。


一台飾り
結納品をひとつの台に載せることを言います。それぞれに台が用意されるので非常に豪勢です。儀式の際は、結納品を床の間に飾り付けし、目録のみを渡します。主に関西方面での婚礼にしようされています。

一文字
センターストーンがなく、周りを飾る小粒の宝石のみを使ったリングのことです。石が一列のものを一文字、2列のものを二文字、3列なら三文字と呼びます。

1.5次会
披露宴と2次会の中間くらいのパーティーのことです。披露宴を行わないカップルが行うことが多いです。会員制が多く、親しい友人を共にレストランで行ったり、海外挙式後に行われるのが主流です。
イブニング・ドレス 夜の正式な装いで、夜のパーティや観劇などに着用します。肩や背や胸が大きくくられ、正式なものは袖を付けません。

忌み言葉
祝いの席で使う縁起の悪い言葉です。「別れる」「逃げる」「切れる」などの言葉は避けたほうが良いでしょう。また「たびたび」などの音を繰り返す言葉も、「結婚を繰り返す」という意味合いから使ってはいけないとされています。

色石
色がついた宝石のことを言います。

五つ紋服
背紋一、前身頃の抱き紋二、両後ろ袖に紋二の染め抜きの五つ紋が入った五つ紋服で、最も格式が高い装いです。

色内掛
地紋の入った色地に、刺繍や箔などの技法を施したうろ内掛けです。鶴・亀・松竹梅宝尽くしなど、めでたいとされる柄が多いです。

色打掛
色地の打掛けに金箔や刺繍がされている「キモノ・ガウン」です。白無垢より格下の装いでしたが、現在では正礼装とされています。和装の場合、挙式は白無垢で、披露宴は色打掛けというパターンが多いです。

祝い膳
結納が終わったあとに食べる料理のことで、鯛などのおめでたい素材を使った料理が使われます。ちなみに割り箸は「割れる」と縁起が悪いことから使わないのがしきたりで、寿の袋に入った柳の丸箸がよく使われます。

インナー
ドレスを着るとき身につける下着を「ブライダルインナー」と呼びます。代表的なのは、ブラジャーとウェストニッパーとガーターベルトがひとつになった「スリーインワン」です。ブラジャーとウェストニッパーが一緒になったビスチェタイプも人気です。背中が大きく開いたドレス用に、Vバックのものもあります。和装の場合は肌襦袢、裾よけ、足袋などを指します。

インビテーションカード
招待状のことです。オーダーや、手作りがあります。


ウエイト・ベア
結納品をひとつの台に載せることを言います。それぞれに台が用意されるので非常に豪勢です。儀式の際は、結納品を床の間に飾り付けし、目録のみを渡します。主に関西方面での婚礼にしようされています。

ウェディングケーキ
現代のウエディングケーキは大きく分けて、食べられない入刀のためだけに作られた「入刀用ケーキ」と、式後にデザートとして食べる「生ケーキ」の二通りがあります。入刀用ケーキは背も高く豪勢だが、最近は生ケーキが人気です。生クリームタイプやシューを集めたクロカンブッシュ、細工が美しいシュガーケーキなどがあります。広い宴会場では大きな入刀用ケーキが見ばえが良く依然主流です。

ウエディングケーキ:アメリカ式
平形の一段のウエディングケーキです。長方形で、上にメッセージや絵などが書かれたりしています。生ケーキの場合はこのアメリカ式ウエディングケーキが多く、ケーキカットのセレモニー後に切り分けられてデザートとしてゲストに振舞われます。

ウエディングケーキ:イギリス式
代表的なイギリスのウェディングケーキは、イギリス伝統のフルーツケーキを砂糖でコーティングしたシュガーデコレーションケーキです。何ヶ月もかけて漬込み、熟成したフルーツをたっぷり入れて焼いたフルーツケーキにマジパンとシュガーペーストをかぶせて、シュガークラフトでさらにドレスアップします。作り方を教えてくれるシュガーケーキ教室もあり、自分の結婚式にてウエディングケーキを手作りする方もいます。

ウエディングケーキ:フランス式
フランスでは古くから伝統的にお祝い事にはクロカンブッシュというケーキが使われます。クロカンブッシュは「ごつごつした木」と言う意味です。小さなシューを木のようにたくさん積み上げて、飴やカラメル、ヌガーでかためて円錐型の塔の形にしたものです。「シュー」はフランス語で「きゃべつ」という意味です。欧米では赤ちゃんはきゃべつ畑から生まれてくると言われているため、子孫繁栄と豊作を願ってきゃべつに見立てたシューを積み上げてあります。フランスではウエディングに欠かせないケーキで、高さが高いほど結婚後の生活が豊かになるといわれています。これを切り分けて出席者にサービスし喜びを別ち合います。クロカンブッシュの時は実際のケーキはサービスされず(飴が固まっており上手く切り分けられないため)別に用意されたシューがサービスされる事もあります。飴を使うので夏場はやや取り扱いが難しいです。

ウェディングノート
ウエディングにまつわる記録のことです。結婚を決めたときから、準備、挙式など通じて体験したことや感じたことなどを記念に書き記していきます。最近はインターネットでブログやサイトなどを使う事も多いです。

ウェルカムスピーチ
披露宴などで新郎新婦がするスピーチのことです。最後の謝辞とは違い、一言のお礼と、「どうぞごゆっくりとお食事をお楽しみ下さい」程度の簡単な言葉で良いでしょう。

ウェルカムドール
結婚式当日、ゲストをお出迎えする2対のぬいぐるみや人形で、ウェルカムボードに添えたり、受付にディスプレイしたり、お色直しの中座中に新郎新婦の代わりにメインテーブルに座らせておいたりします。テディベアが定番ですが、マウスや犬、ウサギ、キャラクター物など好みにより多種多様のぬいぐるみが用いられています。手作り派も多く、各種キットも販売されています。

ウェルカムドリンク
挙式や披露宴の待ち時間に控え室などでゲストをもてなすためにふるまわれる飲物のことを言います。好きなものをいつでも飲めるようにと、最近はゲストルームがバー形式になっていることもあります。ドリンクと一緒に軽食が出されることが多いです。

ウェルカムパーティ
パーティ準備が整うまでの間、軽食やドリンクでゲストをもてなすパーティのことです。ホワイエや控え室で行われることが多いです。

ウェルカムベア
新郎新婦に見立てた衣裳をつけたテディベア・熊のぬいぐるみのこと。ウェディングベアとも呼ばれます。受付に置かれたり、お色直しの中にメインテーブルに置かれたりします。最近は「手作りキット」も売られ、人気上昇中です。新郎新婦のコスチュームを着たものが多いです。

ウェルカムボード
エントランスや式場前に飾られる、ゲストへのウェルカムメッセージと二人の名前などが記されたボード状の飾りのことです。写真や似顔絵などが一般的です。最近は手作りが人気です。

受書(うけしょ)
結納品を受け取る側が受領した証として用意し、納める側に渡すものです。婚約の印として受け取った結納品の品目を書き、「これこれの結納品を確かに受け取りました」と書き記します。


Aライン(ドレス)
アルファベット「A」型をした、上部が小さく、ウェストから裾広がり状のスカートになっているドレス。ウエストに切り替えがなく縦のラインが強調されるので、背を高く見せる効果があります。特にウエスト位置が高いため足が長く見えます。

エタニティリング
英語で「永遠」という意味のリングで、一般的には夫が妻へ贈る記念日のジュエリーのことを指します。「フルエタニティリング」は、リングの全周にとぎれなく同サイズ、同カットの宝石を留めてあります。とぎれることなく並んでいることで「永遠の愛の象徴」と言われています。

エンゲージリング
正式にはエンゲイジメントリングといい、婚約をしたカップルが結納の際に男性から女性へと贈られる婚約指輪のことです。プロポーズ時にサプライズで贈るケースもあります。マリッジリング(結婚指輪)と比べ、大きな宝石があしらわれている豪勢な指輪が多いです。主にダイヤモンドがメインの石として選ばれるが、最近は真珠や誕生石など、自分の好みにあった指輪を選ぶカップルもいれば、マリッジリングと遂になっているデザインや、シンプルなものも人気となっています。

宴席料
「会場費」「場所代」のことで、席料とも言われます。「何時間いくら」と決まっているところもありますが、設定単価に人数を掛けて計算するのが一般的です。料理を食べなくても取られます。

エントランスアーチ
会場の入り口に飾るアーチ(緑門)で、グリーンや花、オーガンジーなどをあしらって作ります。

燕尾服(えんびふく)
男性の夜の正礼装で、別名テイルコートもしくはホワイトタイとも言います。前身頃が短く後ろ身頃はツバメの尾のように長くなっていることからこの名がつきました。ベストは襟の付いたシングルかダブルで、ウイングカラーのシャツにタイは蝶ネクタイを着用します。


お色直し
披露宴の途中で新郎新婦が衣裳を変えることです。打ち掛けからウェディングドレスへ、ウェディングドレスからカラードレスへと衣装を変えるのが一般的です。新郎新婦退場中は祝電披露を行ったり、食事中のゲストが会話を楽しんだりすることが出来ます。

お祝返し
披露宴に招待していない人から御祝儀やプレゼントをもらった場合にお返しをします。挙式から1ヶ月以内が常識で、頂いたものの半額程度が目安です。表書きは「内祝い」とするのが一般的です。

オーガンジー
平織で薄手、軽く透けている生地のことを言います。上品な透け感と程良い張り感を持ち合わせ、固い風合いと光沢が特徴です。ウエディングドレスによく使われる素材です。

オーダーメイド
自分だけのウエディングドレスを発注し、作ってもらうこと。制作期間は注文から2~6カ月程度かかります。手間がかかる分料金も割高気味ですが、一人一人の体型に合わせて製作されるので完璧にフィットした仕上がりが望めます。

オートクチュール
「オーダーメイド」と同じ意味です。

オープンキッチン
披露宴やパーティにおいて、ゲストに調理が見えるような調理場所のことを指します。調理したての料理が直接カウンターから運ばれ、演出としてもゲストから喜ばれることが多いです。

オープンギフト
ゲストに用意した引出物を受付や披露宴会場に飾って、装飾のひとつとして活用することです。 簡単にできるのは、レセプションにドラジェを飾っておくことです。組み立てるとウェルカムボードとして使えるものや、ウエディングケーキ型のドラジェセットなどもあります。ゲストが持ち帰れる箸や箸置き、席札ワインや席札グラスなどを、テーブルコーディネートに添えることもオープンギフトの一つと言えます。

お車代
仲人や主賓などに交通費として包むお金で、目安は自宅から会場までの距離に応じて5,000~1万円程度です。相手が自宅から最高の交通機関を使って往復したと考えて包むのがマナーです。祝儀袋かポチ袋に入れて、表書きは「御車料」か「御車代」と記して渡します。ただし、タクシーチケットを渡したり、ハイヤーを手配した場合は不要です。

おさえ末広
結納式の前に仲人が両家の間に入って、末広といった純白の扇子を交換する扇子納めという関西地方の儀式です。これは、お見合いなどで双方に結婚の意志がある場合や、恋愛中で結納までに期間がある場合などに、扇子を取り交わして事前に結婚の意志を明らかにするもので、「見合い扇子」とも呼ばれます。

押し花ブーケ
挙式で使った生花のブーケを記念に押し花にして額縁に飾るものです。価格の目安は2~4万円程度です。ブーケの立体感をそのまま残した形で額に飾る「3Dフレームブーケ」も近年人気です。

お茶見せ・お茶開(びら)き
九州地方にて執り行われる、婚約の報告と感謝の意を言葉の代わりに結納品で語る結納披露のことです。福岡ではそれを「お茶見せ」「お茶飲み」「お茶開き」と呼び、結納の2・3日後から1週間前後の日取りで近所や親戚の女性を招き、頂いた結納飾りをお披露目し、仕出料理などでもてなします。熊本では、結納のあとで近所に結納品のお茶を配る「配り茶」という慣習があります。佐賀の農村部では「お茶講」と称する宴を、長崎では案内状を配って披露宴並みの宴会を開くところもあります。

オフショルダー
肩を出したデザインのドレスのことです。袖があり、ネックラインが大きく開き、両肩を露出するデザインが特徴です。肩先まで出た襟元で、鎖骨をキレイにみせて華奢なイメージを与える効果があります。肩幅の広い人や面長の人におすすめです。オフショルダーに襟を付けるとポイントが上になるので、背が高くスタイルよく見えるます。また、袖の長さによってイメージが変わり、袖を細くすると軽くキュートなイメージになります。

写真用語集 わ

ワイドアングルレンズ 標準レンズに比べて画角の広いレンズ。広角レンズ。被写界深度が深く、遠近感が誇張される。

写真用語集 ら

ラチェット フィルムカメラで巻き上げレバーのあるものは、一気に巻き上げないで、小刻みに巻き上げられるギア機構を持つものがある。これをラチェットまたはラチェット巻き上げという。

り・る

レフ版 反射板のこと。陰の暗い部分に銀紙などを張った大型の反射で光を入れ、明るさを補って整えるのに使う。
レンズフード レンズの前部に装着することで、必要のない光をカットするもの。レンズに入り込む光で必要のないものは、画面を白くさせてしまう。

露光 写真撮影や焼き付け・引き伸ばしのとき、フィルム・乾板・印画紙などに光を当てて感光させること。露出。
露光アンダー 明るさが足りず、適度な光量より少ない光量で写した失敗の状態。ネガでは画像がうすく見える程度で、プリントしても不鮮明。
露光オーバー 適度な光量より多過ぎる光量で写してしまったために、ネガでは画像が濃すぎて、プリントするとやや白っぽい調子でハイライトが濁り不鮮明。

写真用語集 や

焼き込み 画像編集プログラムで写真の一部を選択的に暗くすること。

有効画素数 デジタルカメラの心臓部であるイメージセンサの総画素数のうち、画像生成のために有効活用されている画素数 。

写真用語集 ま

前ボケ 画面構成上のアクセントとして被写体の前に入れる、ピントをぼかした画像。
マウント カメラのレンズの取付け部分、レンズマウントを略して言う。
マクロレンズ 近接してアップで撮影する接写用レンズ。
焦点距離が50~60mmの標準マクロと、少し離て使う90~200mm程度の望遠マクロがある。
マニアルモード 絞りやシャッタースピードを自分で決めて操作するモード。

み・む

明暗比 被写体の一番明るい部分と一番暗い部分との明るさの比率。
メガピクセル 100 万ピクセルのこと。
メガバイト (MB) データ領域

モスキートノイズ JPEGの圧縮をした時、画像のエッジ部分に発生するノイズ。シャープネスをかける量が多いほど、目立。

写真用語集 は

ハイライト 写真の最も明るい部分。
パノラマカメラ 規格化された画面のタテヨコ比、たとえば2:3や3:4に対して、横長の画面を撮影するカメラ。
バック 背景のこと。写真の画面構成でもっとも重要な部分がバック。
バッファ デジタル写真をメモリ カードに書き込む前に保存する、カメラ内のメモリ。
パン 移動する被写体をカメラによって追いかける、撮影上の技法。
半押し AF(オートフォーカス)カメラのシャッターボタンは、押す動作が2段階になっていて、その1段目を半押しという。半押しでAF(オートフォーカス)が作動してピントをあわせて、次の2段目を押すことでシャッターが切れる。

ピクセル デジタル写真は何千または何百万ものピクセルから構成されています。ピクセルはデジタル写真の基礎単位と言えます。
被写体 写真で、撮影される対象物。

フィルター レンズの前に装着して、写真の効果を変えたり補正するための付属品。
フォーカスロック AF(オートフォーカス)カメラで、被写体のピントを合わせたい部分に向けて半押ししピントをいったんセットさせること。
フラッシュ撮影 カメラの内蔵ストロボまたは外部のストロボを使用し、フラッシュ発光により撮影すること。

保存性 プリント用紙やコンパクトディスクなどの素材の耐久性。
ボケ 画像が鮮鋭でない状態。被写体がボケた状態をピンボケ、 被写界深度 の範囲を超えて被写体の後方がボケた状態を後ボケと言う。
ポートフォリオ 写真の作品、組写真のようにまとまったものをポートフォリオと言う。
ホワイトバランス 異なる光源から放射された光の色の違いを補正する、カメラの機能。

写真用語集 な

流し撮り 動きのある被写体を追いながら、遅めのシャッタースピードで撮影する事で、バックを流す手法。

二眼レフ 撮影用レンズと同じ焦点距離を持つファインダー用レンズが別についているカメラ。レフとはレフレックスの略で、ピントグラスに決像させてピントを合せるカメラであると言う事。ローライ レフレックス が有名。

ぬけ 写真の背景の事

ネガ 被写体の明暗が反転して再現されたフィルムのこと。

ノーファインダー ファインダーを覗かずに撮影する方法の総称。典型例は、人混みの中で、被写体を撮影する場合に、カメラを頭上に差し上げて撮影する。

写真用語集 た

ダイレクトプリント リバーサルフィルム(ポジフィルム)からプリントする写真の事。
美しいプリントが得られるが、ネガカラーからのプリントと違い、プリント時にほとんど手が加えられないため、撮影時の状況がダイレクトに反映される。
多重露出 1枚のフィルムで2回以上撮影すること。
単焦点レンズ 撮影倍率やレンズの焦点距離が、変化しないタイプのレンズ。

長時間露光 主観的に長いと思う(一般に1秒より長い)、シャッタースピードで撮影する事。
中判カメラ 120サイズの幅の広いロールフィルムを使うカメラ。

デジタルカメラ 写真の画像を、フィルムではなく、それに代わる電子的な画像センサによって取り込むカメラ。
デジタルズーム デジタルカメラで、撮った画像の中央をトリミングして(切り取って)、デジタル処理で擬似的にズームしたように見せる機能。
覆い焼き 画像編集プログラムで写真の一部を選択的に明るくすること。

とばす 露出をオーバーに設定し、白くする事。
トリミング 使用目的に合わせて、必要な画像の縦横比などに合わせて切り抜いたり、表現目的に合った縦横比に切り抜いたりする作業。

写真用語集 さ

彩度 写真の色の鮮やかさを示す値。
サムネイル サムネイル
三脚 スローシャッターを切る場合や望遠レンズを用いる場合に用いるカメラ保持用具。カメラをしっかりと固定しておくための撮影用具。

絞り レンズのなかで光量を加減する役目を持つ部分。
絞り込み レンズの絞りを開放から大きい数字の目盛りにすること。絞り込むことで被写界深度も調節され、ピントの合う深さを深くすることができる。
絞り優先AE 被写界深度やレンズ焦点距離によるボケの変化具合といった、絞りによる効果を生かせるAE(自動露光)のモード。合わせるピントの深さを考えて絞りを決めて写す方法。
シャッタースピード シャッターの開いている時間。一秒よりも短い場合 1/60s。長い場合1sと表記される。
シャープネス(シャープ) 写真の細部の鮮明度。
順光 カメラの背後から被写体に向かって太陽が照らす状態の照明条件。明るく照らし出されるので、オートで無難に写すことができるが、陰影が少なく平面的な写りで、光の美しさはとらえにくい。

ズームアップ ズームレンズを使用し、望遠側にズーミングして被写体の一部分を大きく写すこと。
ズームレンズ 1本で短焦点(広角)から長焦点(望遠)まで連続的に焦点距離(画角)を変えることのできる便利なレンズ。
スナップ写真
(スナップショット) 人物などの被写体を、自然な形や雰囲気の中で早撮りした写真。
スローシャッター シャッター速度が遅い(長い)場合をいう。一般に1/30秒より遅いシャッター速度をいう。

接写 被写体に接近して撮影する事。クローズアップ撮影。
セルフタイマー タイマーで数秒後にシャッターをきれる様にする機能。

ソフトフォーカス 画面の明るい部分の光を滲ませ、柔らかい感じの画面効果を得る撮影技法。特殊レンズ、フィルターなどを使う場合が多い。

写真用語集 か

解像度 印刷、PC、デジカメなどの世界で、1inch (2.54cm)に いくつの点(ピクセル)で絵を書くかと言う事。dpi (ドット/インチ)、ppi (ピクセル/インチ)の単位で表す。同じ単位と考えても良い。
開放絞り値 レンズの最小絞り値。数字が少ないほど、明るいレンズで、高性能。
角版 (かくはん) 被写体の背景を生かして使う写真の事、切り抜かない写真の事。
紙白 ネガやポジの濃度が極端に薄いと、プリントした時に印画紙の紙の色がそのまま写真の色となってしまう事を言う。デジタル画像の場合、明度が255の時に紙白になる。
カードリーダー デジタルカメラで撮影・保存したメモリーカードの内容をパソコンに読み込ませるための周辺機器。
カラーマネージメント デジタルカメラとモニター、プリンターなど、異なる機器で同じ色が表現されるようにする事。
カラーメーター その場の光線の性質を計る道具。色温度とフィルター補正値の目安が分かる大変便利なメーター。ミノルタの物が有名。
外部フラッシュ ケーブルでカメラに接続する補助的なフラッシュ装置で、カメラ内部のフラッシュの光に連動して発光します。外部フラッシュによって、さまざまな楽しい、クリエイティブな効果が演出できます。
環境光 自然の光。

輝度 明るさの事。パソコンのモニター、ディスプレーのスペックの一つ。単位はcd/m2。
逆光 被写体の背後からカメラに向かって太陽が照らす状態の照明条件。そのままオートで撮ると、黒く影のように写ってしまう。逆光補正をかければ明るく撮れる。
キャリブレーション 規格、基準に整合するよう機器を調整する事。カメラ、モニター、プリンター等の色の違いを補正して、カラーマネージメントする為に、機器を調節する事。
ようは、全ての機器が同じ色味を出せるように、調整する事。
キャリブレーター キャリブレーションをする為の機器。

クイックシュー カメラと三脚の取り付けをワンタッチにする為のアダプター。
グラフィックデザイン 広告やポスターなど、印刷によって大量に複製されるデザイン。
グレースケール さまざまな階調の黒と白の色から構成される写真。モノクロと同じ意味で使われることもある。

現像ソフト RAW形式で撮影されたデジタルカメラのデータを、JPEGやTIFFなどの一般的な画像形式に変換する為のソフト。

高速シャッター シャッター速度の特に高速の方をいう。カメラブレの心配の少ない範囲、高速の被写体を写し止める範囲で、一般に1/250秒や1/500秒辺りから1/1000秒から1/2000秒、1/4000秒といった超高速も使えるようになっている。
コントラスト 写真の最も暗い部分と最も明るい部分との差。差が大きいほど、コントラストが高くなる。
コントラスト比 パソコンのモニター、ディスプレーのスペックの一つ。
画面内の白と黒の輝度比。

写真用語集 あ

アウトフォーカス ピント、意識的に焦点をぼかす技法。
あおり レンズ面とフィルム面を動かして、画像のゆがみ、遠近感、ピントなどを変化させる操作。大判カメラなどビュー・カメラでは標準で蛇腹部分を稼動させる事小型カメラでは、ベローズユニットやPCレンズを使用する事で、あおり撮影が可能。
赤目 フラッシュとレンズが近すぎるとフラッシュ光が目にあたり、
眼球の血管に赤色光が反射し目が赤く写る現象。この現象は、夜の戸外や、薄暗い照明の室内など、照明のレベルが低いときによく発生します。
アンダ 露出不足。暗い事。反対に露出過多、明るい事は、オーバーと言う。
アクセント 風景写真やスナップ写真で、主役の被写体のほかに、その主役を引き立てる効果をもつように入れた被写体で、画面構成のテクニックの一つ。

一眼レフカメラ 撮影するレンズと、被写体を見るレンズが同じレンズを使うカメラ。撮影レンズを通してファインダーを見ることができるので、ズームレンズではその効果を見ながら見たままに写すことができる。
一脚 足が一本しかない三脚。モノポッドとも呼ばれる。カメラを静止させることはできないが、被写体の左右の動きを追う場合に便利で、上下動によるカメラブレの心配が少ない。
イメージ解像度 デジタル写真のピクセル数のことを、一般的にイメージ解像度と呼ぶ。
イメージサークル レンズを通った光が像を結ぶ時の、画像の大きさ、範囲、直径。感光材料(フィルム、撮像素子など)が、その範囲の中に収まっている部分のみ感光。
インクジェット 微小なノズルから液体粒子を噴射して紙にインクを付着させるタイプのプリンタ。
インターバル撮影 一定の時間で自動でシャッターの切れる様な装置、機構。定点観測などに使う。

後玉 カメラ用レンズは複数枚のレンズの組み合わせで構成されているが、その中でも、一番後ろ側についているレンズの事。
雲台 三脚 や 一脚 に取り付け、カメラを接続・固定する役目を持つもの。“パーン棒”と言う角度調節用のハンドルのあるタイプが一般的。


黄金比 1:1.6180339887‥‥‥
美術、数学、生物学、建築学、はたまた宗教学において、この比率は最も美しい数字だと言われている。
オートフォーカス(AF) 自動でピントを合わせる機構、カメラ。
対して人力でピントを合わせるカメラを、マニアルカメラ。
オーバー 露出過多、明るい事。明るめに撮る事を、オーバーめに撮ると言う。反対に露出不足。暗い事は、アンダーと言う。

写真用語集 A~Z

A

AE 自動露出(Auto Exposure)のこと。写真をきれいに写すため、自動的にシャッター速度や絞りの大きさを調節して適度な明るさにしてくれる。
AF オートフォーカスの略称。自動焦点合わせの意味。
APS イーストマン・コダック社が提唱した35mmフィルムよりも画面が小さく、ほぼハーフ判サイズのフィルム規格。

B

bit デジタル情報の最小単位のこと。「0」か「1」のどちらかが表されている。
B光源 写真の標準的な光源は色温度など規格が決まっていて、A光源、B光源、C光源がある。。

CD-R CD-Recordable (書き込み可能 CD) の略。CD-R ディスクは一度しか書き込みができないため、オリジナルのデジタル写真の記憶メディアとして理想的です。
CD-RW CD-Rewritable (書き換え可能 CD) の略。CD-RW ディスクは書き込みと消去を繰り返し行える。
CFカード コンパクトフラッシュカード。
CMYK 色を合成するためのカラーモデル。

DXコード 35mmフィルムおよびAPSフィルムに採用されているシステム。パトローネにバーコードが印刷されていて、そのフィルムの種類、感度、撮影可能枚数などがカメラ側から読み取れる。

F値 レンズの明るさと、絞りの大きさを表わす数値。

H

Hタイプ APSカメラで撮影されたネガからプリントされる標準サイズ。

I

ISO感度 に対するフィルムの感度を示す等級。ほとんどのデジタルカメラには、ISO 感度を調節するためのコントロールがあります。一般に、ISO 感度を上げると、画質は低下します。

JPEG 画像データ圧縮の規格。デジタル カメラで一般的に利用されている EXIF-JPEG のようなファイル形式の内部で使用される圧縮方式。

MF マニュアルフォーカス(手動焦点合わせ)の意味。レンズを手で回転させながら調節してピントを合わせる。

NDフィルター 光量調節用フィルター。露光量を落す為のフィルター。

PLフィルター 偏光フィルター。これを付けて撮ると、水面やガラス窓の反射を消して写すことができる。他にも、青空を濃くして白い雲を強調したり、木の葉の光を消すことができる。

RAW RAW 画像形式。カメラ内で処理が実行されず、CCD から直接受け取ったデータのこと。
RGB Red(赤)、Green(緑)、Blue(青)の、光の3原色で画像を表示する方式。これら3つの色の組み合わせでほとんどの色を再現する。デジタルカメラのほか、カラーモニタなどで使用されている。RGB方式の他には、印刷で使われる CMYK 方式がある。

U

UVフィルター 紫外線(UV)除去フィルター。レンズの保護で常用することも多い。紫外線のためにカラー写真が青みがかるのを防ぐ。


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